ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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週明け30日のニューヨーク外国為替市場の円相場は一時、約1か月ぶりの円安水準となる1ドル=117円80銭をつけた後、午後5時(日本時間31日午前7時)、前週末比31銭円安・ドル高の117円56~66銭で大方の取引を終えた。

 朝方発表された12月の米個人消費支出の伸び率が市場関係者の予想を上回ったため、米金利先高感を背景とするドル買いが優勢となった。
〈Yahoo!ニュースより〉







こんにちは(^○^)v



昨日はあたたかかったですね^^;


冬物のコートで行ったらちょっとショックでしたm(__)m








。。そして今朝のJRの遅延。。。m(__)m





もう、ひよこなみかんもばくはつしちゃいそうでした
(涙)




1ヶ月に何度遅刻すればいいのやらっ
(―ム―〆)








さてさて、、
気を取り直してお勉強しましょう☆☆




冒頭に挙げた記事にまつわる材料を述べたいとおもいます。






   Are  you 

     

READY?!






。。。
外国為替市場について、ひよこなみかんとしても謎におもっていたので(苦笑)ご説明します。




 
外国為替市場は、株式市場のように○○にある、というのではなく、24時間眠らない市場といわれており、週末や年末年始など除いて24時間絶え間なく取引が行われている市場なのです。



外国為替市場は、世界各国に存在しています。
公設市場としては、米国のシカゴにある国際金融先物取引所(IMM)や、日本国内では東京金融先物取引所(TIFFE)など各国に通貨の取引を行う市場があります。

 

しかし、実際に各国の金融機関などのメジャーとレーダーが主に利用するのは、今挙げた公設市場ではなく!

 
 

「インターバンク取引」と呼ばれる金融機関同士の相対取引市場です。



テレビ、ニュース等で目にするブローキングルームでの取引を行っているのは、トウキョウフォレックス上田ハーロー株式会社等の短資会社の関連会社で、短資会社(たとえばセントラル短資株式会社)等は日本国内の金融機関同士の取引を中継ぎする仲介業者です。



 現在は、インターバンク取引もボイスブローカーと言われるブローキングルームでの取引からオンライン電子取引にその主流が移行し、その9割程度が電子取引で行われていると言われています。

 
 
日米欧の株式・株価指数取引や各種金融取引、商品取引など、主だった市場だけでも数百種類の取引対象がありますが、そういった中でも通貨の取引は最大の取引量があると言われています
☆☆



ただ、その公式な資料はありませんが、各市場、各通過の取引を総合すると、1日で1兆5千億ドルもの取引が行われていると言われています。



 
外国為替市場は、各国の経済動向の影響で相対的に変動します。

 日本の景気がいいからといって、ドル円市場で円高になるのか、と言うと必ずしもそうとは言えません。m(__)m



また逆に、米国の景気がいいことがより評価されていれば相対的に米ドル高、円安、といった動きとなります。


 現在、世界の金融市場の中心は、日・米・欧で、中でも東京、ニューヨーク、ロンドンが世界の三大市場と呼ばれています。




一般に、時差の関係により東京の金融市場の始まりからニューヨーク市場の終わりまでが1日のサイクル、とされています。



日本時間を基準にすると、
月曜日の日本時間の朝から取引が開始され、
日本時間夕方頃からロンドン時間に入り、
ニューヨーク時間の金曜日の終わり、



つまり日本時間の土曜日の早朝まで、日々連続して取引がつづけられます。









上記のことから、朝昼夜時間を問わず、三大市場を中心に世界各地で取引が行われていることがわかります☆☆







。。。


という感じで、本日のおべんきょうをおわりにしたいと思います(▽・。・▽)




マタネv(^^)v

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お疲れ様です!!



為替の変動は自然現象のようなもの!!






こんにちは、みかんです(^^)v

 

為替というのはですね、ごぞんじの方多いと思いますが;24時間、世界中で取引されています




多くの人々(市場参加者)の売買によって、価格(為替レート)は形成されていきます。



世界最大の市場(外国為替市場)では、特定の人物が相場を支配することは不可能なのです。



その変動要因というものは、世界全体の経済の動きや、金融政策その他、多くの要因からなる自然現象のようなものです。




それゆえに、為替は、誰からも支配されない、世界で一番公平な市場で取引されていると言えるのではないでしょうか。








そこで、



今回は、主な為替変動の要因を、挙げていきたいとおもいます(^P^)v






①ファンダメンタルズ
 為替の中長期的な変動要因としてあげられるのが
ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)です。



ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は経済成長率や物価指数、国際収支、雇用統計(失業率)などの経済指標に示されます。



なかでも市場参加者の間では、国際収支や雇用統計(失業率)に注目があつまります。また、対外バランスや原油価格もファンダメンタルズの要因に含まれます。





②国際収支
 為替の変動要因で最も基本となるのが、上記にも挙げました国際収支です。



国際収支は居住者と非居住者の間で取り交わされた経済取引を一定期間内に記録したものです。



実は外国との経済取引と簡単に説明したいのですが、IMF(国際通貨基金)の国際収支マニュアルの定義に従い、そう書かせて頂きました。 我が国、日本では財務省の委任を受け、日本銀行が通関統計を基に作成します。発表は、四半期ごとの確報を翌々月の上旬に、また月次の速報を翌々月上旬に行います。






③市場の需給
 つぎに、この市場の需給です。


需給は国際収支に現れます。しかし、先物でのヘッジ等は国際収支に計上されないため、その正確性を失われました。


国際収支は、経常収支と資本収支に分けられ、以前は為替の変動要因として、経常収支の中の貿易収支がそれにあたります。





④通貨政策
 そして、最も需要なのが、各国の通貨政策です。


特にアメリカの通貨政策は重要です。



我が国の円が1949年に1ドル=360円の単一為替相場が定められて以来、1971年8月のニクソンショック(308円まで切り上げ)や、1978年10月のカーターショック(180円を割り込む)によりドルが急激に下落する場面がありました。



このような緊急事態になるとアメリカは「ドル防衛」をせざるを得なくなり、当時のカーター政権は、苦肉の策として、SDR(IMF特別引出権)を売却し、IMFリザーブ・トラッシュも引き出し、各国とのスワップ網を拡大しました。




結果、1ヶ月後には197円までドルは一気に値を戻し、1979年4月には、220円近くまでドルが上昇しました
m(__)mm(__)m






このように、高くなりすぎたドルは、アメリカ国内において、貿易赤字の問題を深刻化させていったのです。




そこで、アメリカのベーカー財務長官の呼びかけにより、ニューヨークのプラザ・ホテルで5ヶ国蔵相会議(G5)が開かれ、ドル高是正で合意(プラザ合意)した結果、240円台から1987年の2月には半分の120円にまでドルは下落しました。











以上は、みかんが挙げた、ほんとうにごく一部の要因でございます。




本当に、要因を挙げていくと、いろいろな場所から、そして各国の経済情勢が、常に引き金となりながら、価格に変動があり、そして“見えない”市場が形成されていくのだなと、お勉強ながらおもいました



次回も、より深く、がんばって学習していきましょ





By.ひよこなみかん
こんにちは(^O^)v




今回は、前回のつづきであります「円高・円安」について、
みかん自身も勉強も兼ねてお話したいとおもいます☆☆




ではさっそく、「円高」とは、

(例)1ドル=100円から80円 

になることです。



簡単に申し上げますと、

円の価値が(ドルに対して)高くなっている状況のことを
「円高」または「円高ドル安」といいます。



このように、まちがっても「円高ドル高」にはなりません!(笑)



異なる通貨どうしのやり取りですから、どちらかが○○ということになります。



ではもう少し、具体的なお話を含めて書いてみます(^^)


1998年10月、数日間で1ドル=135円から1ドル=111円台まで急激に円高が進んだときがありました。


なぜか?

それはジョン・メリウェザー率いるアメリカ系大手ヘッジファンド会社『LTCM(ロングタームキャピタルマネジメント)』が破たんした理由からなのです。
最強の頭脳明晰チームであった彼らが、会社設立からわずか4年で悲惨な結末を迎えることとなりました。



実はみかん『最強ヘッジファンド LTCMの興亡』という、プロジェクトXなみの力強いストーリーを以前読破いたしました。
大変興味深く、吸いこめられる内容が満載された本でした。



・・・感想文とまでは述べませんが(苦笑)次回あらためて、この場で綴ろうと思っております






さて、話をもどします!(笑)


当時のアメリカは中南米の通貨不安の影響を受け、米国経済にも先行き不安が強まっていました。


ドル高政策は、世界中から米国の債券市場や株式市場にお金を呼びました。

逆に円高になるということは日本にもお金が集まることを意味します。



結果、日本の債券市場や株式市場も人気が高くなることになります。


たとえば、アメリカ人が1ドル=120円の時に日本の株を購入した場合、為替が1ドル=100円になると、株価がまったく上昇しなくても為替差益で儲けることが出来ますし、株価も上昇すればさらに儲けることが出来ます。


したがって、外国人の投資家は日本の株式に投資する場合、為替レートも日本に投資するかどうか決める重要な要素なのです。





では逆に、「円安」について。

(例)1ドル=100円から120円

になることを指します。



また、簡単ご説明しますと、

円の価値が(ドルに対して)低くなっている状況のことを
「円安」または「円安ドル高」といいます。




これもまた、具体的な例を挙げましょう。

1995年4月、円は円高が進み1ドル=80円を割り込みました。それが3年後の1998年8月には1ドル=147円になりました。


「80円から147円になったので円の価値が高くなった。」と誤解される方も多いと思いますが、実際はその反対で、円の価値が下がっていることを示しています。



例えば、1995年は、アメリカで売られていた1ドルのチョコレートが80円で買えましたが、1998年には147円も出さないと買えなくなった事を意味します。








このように、1ドルに対し、円の価格が80円から147円になると、相対的価値が下がったということがお分かりいただけるでしょう。



円安が進む(ドル高が進む)と、アメリカで日本の製品が安く買うことが出来るため、日本からの輸出が増えるのに対し、アメリカからの輸入品の値段は上がり輸入が減ることにつながります。





このようにして、日々『円高/ドル安』または『円安/ドル高』の動きが経済を通じて、わたしたちの生活のなかでも歯車として回っているのです。








なんとなく、ご理解いただけたでしょうか?(^o^)



次回はですね、この「為替市場」が及ぼす影響たちについて、おべんきょうしていきたいと思います(^O^)v



See you!

お疲れさまです!




今回のおべんきょうは、前回の続きであります『為替』とわたしたちの日常生活の関係についてご説明していきたいと思います




ここでもまた、わかりやすく一例を挙げますね




私たちがよく利用するファーストフード(○○○○○○や○○○○○等等)で売られているハンバーガーの値段を例に取りましょう。


ハンバーガーには、牛肉、レタス、ピクルス、パン(小麦)などの食材が含まれていますよね。


これらの食材のほとんどを外国から輸入しているのです。

その仕入額は年間数千億円、うち数百億円近くの為替取引が行われていると言われているのです。


それによって、たかが数百円のハンバーガーの値段が、材料の仕入額によって大きく関わりを持っているのだということがおわかり頂けるかと思います





では次に、自動車のガソリンの価格はどうでしょうか?

自動車をお持ちの方はすぐピンとくると思うのですが、ガソリン・スタンドの看板に書かれているガソリンの価格は常に変動しています。


ガソリンの価格は、原油価格の他にこの『為替相場』の影響を受けているのです


仮に原油価格が上昇していても、為替レート(異なる通過を交換する時の価格)がドル安円高に動けばガソリンの価格は上昇しずらくなります。

場合によっては下落するケースもあるでしょう。





では、ここで出てきた『為替レート』についてご説明いたします



端的に言ってしまえば、
2つの異なる通貨を交換するときの交換比率
を指します(^^)




一例を挙げますと

経済ニュースなどで「1ドル、119円35銭から48銭」という言い方をしていますが、35銭から48銭の間で取引が行われているという意味ではありません。



「119.35-48」の場合、左の35銭はビッド(BID)と言って、売りの値段を表します。


右の48銭はアスク(ASK)と言って、買いの値段を表しています。




つまり、1 ドルを 119円35銭で売ることができ、119円48銭で買うことができるのです。



また、この売値(BID・ビッド)買値(ASK・アスク)の間をスプレッドと呼びます。








以上のことは、外国為替市場を構成する銀行間の取引によって決められて行きます。




基本は買いたいと思う人が、売りたいと思う人より多ければ価格は上昇し、その逆に売りたい人が多ければ価格は下落しますが、 そこにはマーケット・メイカーとなる世界中の銀行が自行のポジション(外貨の持高)と市場の需給を調整しながら価格を形成して行きます。

 







なんとなーく、ご理解いただきましたでしょうか?>^_^<



世界中のお金の流れは、外国為替市場を通じて行われ、そのお金は各国へ、各々の場合にて影響しているのです。決して米国と日本との間だけではないのです!(笑)



テレビのニュース等で耳にしていた為替レートや円高とか円安という言葉は、実は日本国民の財産の価値が、外国と比較してどれくらいの価値があるかを示していたのです。










ということで、次回は「円高・円安」について、また例を挙げながらご説明していきたいと思います(^O^)v



次回もよろしくお願いいたします☆☆
Hola!!!



この、「Hola!」とは、英語で「Hello!」です>^_^<

スペイン語です☆☆





まぁ、日本にもいろいろな国の言葉が存在していますよね

中学生(もしかして。。。今は小学生から?!)から英語の授業があり、大学生では第二外国語選択がある場所があります





日本語、


 ドウナル?!






と、このようなシンパイしているのって・・・


みかんだけかしら?(爆笑)




なんて、外国語のおはなしを混ぜつつ、タイトルにも書き、そして前回のお勉強の最後に告げました本題へと、いよいよ突入したいとおもいます





タイトル『Foreign Exchange Market』日本語版「外国為替市場」について、語る前に、




まず、

『為替』って、なに?


からいきたいとおもいます(^^)v






あなたは、この『為替』の意味、スラリと説明することができますか?(^.^)



つまりこういう意味になります。



遠くに住む取引相手に対して、現金を直接送金することなく、資金授受の目的を成し遂げること



まぁ、つまり国内・国外を問わず、お金を送金することを指しているのです。


現在、為替業務は銀行が行っています。



銀行は、全銀システムというコンピューターシステムで銀行間の貸借関係の相殺を行っています。


決済尻(差額)を、日本銀行においてある各銀行の勘定で決済しています。


銀行は、日本銀行に当座預金口座を設けているので、その勘定に入金、あるいは、引き落としをすれば決済できるというわけです。


国内で行われているので内国為替(ないこくかわせ)といいます。





でも、テレビのニュースの終わりの方でよく耳にする「為替」は、「外国為替」を指しているのです(^^)v






ではこの

『外国為替』

というのは??


外国の通貨と日本の通貨、または異なる二国間の通貨を交換すること

を指すのです。

場合によっては、交換した通貨を送金することもあります。





一例を挙げてみると、みなさまが海外旅行をする時、現地でのお小遣いを前もって準備するため、銀行で旅行先の通貨に両替しますよね



また、自動車会社【ト○タ、ホ○ダetc】(輸出企業)が海外に自動車を輸出して販売すると、その国での売上は、日本円に両替して、本国に送金します。



石油会社(輸入企業)が原油を輸入する際、その代金を米ドル建てで決済します。


その場合、日本円を米ドルに両替して決済します。





これらすべて「外国為替」というのであります☆☆












ふぅ。


あまり一気におべんきょうしちゃうと、みかんのあたまのなかがパンクしちゃいますので(笑)



あらためて次回、身近な例をあげながら、ご説明していきたいとおもいます(^^)v




ではまたネ
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