ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 1枚の、絵画に秘められた歴史 
  
 
    【レンブラントの夜警】レンブラントの夜警
 
 レンブラントの夜警


 
 
 1642年、
 35歳のレンブラント(マーティン・フリーマン)は、
 一流の肖像画家としてヨーロッパ中にその名を轟かせ、
 妻のサスキアの優秀なビジネス手腕も手伝って、
 莫大な富を築いていた。
 
 その上、2人の間には待望の男子が誕生し、
 レンブラントはまさに人生の絶頂期にいた。この絵を描くまでは…。

 
  
 

 
 
 えっと。

 どう、感想を述べたら良いでしょうか。

 とりあえず、難しかったです。
 
 
 レンブラントについて、少しでも 知識がある方、
 
 少しでも 興味が無いと

 かなり厳しいですね。

 上映時間長いし。
 
 
 脚本はしっかりしていたかと思います。

 ただ、すこしでも 眠りについてしまったら

 もう何が何だかわからなくなりそうです。
 
 
 

 
 でも シーンが程よいテンポで変化するので
 
 飽きずには観れましたが

 必死で字幕を追っていたので 目と頭は疲れました。

 単に、みかんがひよこだから、という事もあるかも。

 
 久々の邦画です。

 1シーン毎は まるでそれは絵画のように美しかったです。

 間違いなく アカデミー賞美術賞が獲得できそう。

 
 レンブラント役のフリーマンは 素晴らしかったです。

 
 ただ、やはり美女に溺れてしまうのかな、

 地位と名声を得て

 
 資金も手に入ると
 
 今まで努力してきた人生を 忘却の彼方へ置き去り
 
 今この波に乗せて わが身を捨ててしまうのかな。

 
 ラストは悲しかったですが、

 よくみる 人生の一環なのかとも思えました。
 
 
 

 レンブラントの夜警

  
 
 心に残る エンドロールでした。

 驚き。

 
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