ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 すこし久しぶりな更新となってしまいました。
  
 前回更新時から、いろいろな映画を観てしまっているみかんです。

  
 さっそく、28日公開の「トワイライト・サーガ ニュームーン」

 観てまいりました。

 
 いや、これはご存知の通り? みかんは第一作目を観ていません。

 ハリー・ポッターシリーズ同様、途中から観ちゃいました!的な感じで。

 では何故観たのか、といいますと。

 それはそれは大好きなダコタ・ファニングが出ているからです。

 彼女のシーンは本当に僅かでしたが、それでも緊迫感があったし。

 物語に毒を刺し込んでいるところなんか

 本当に素晴らしい演技だったし、存在感ありましたねー。

 良かったと思いましたが、

 音楽を入れるタイミングとか、少女漫画系なアニメかよと思いました。

 
 お友達曰く、第一作目の方が演出度や緊張感等

 アップしていたそうで。

 ですので私的に思いましたが、

 この映画こそ、第一作目を観なければ絶対ヤバイと確信致しました(爆)

 無謀でした。自分が恥じるべきですね。。

 
 


 この映画、めちゃくちゃクサイ台詞のオンパレードって以前から聞いていたので

 それとめちゃくちゃ収入稼いでいるとも聞いていたので

 どれだけ凄いのか、自分の目で確かめる為にも一度観てみたかったのです。

 
 最終的な感想を言ってしまうと、何度も何度も申し上げていますが

 第一作目を観ていない自分にとっては

 楽しくはなかったし、残念な結果となってしまいました。

 ただ、主人公の女優さんは、全然笑顔が無いですね。

 そこがまたクールで良いのか?

 そもそもロバート・パティンソン氏はハリポタの時の方が断然

 かっこ良かったので、今回白い!!!とだけ思ってしまった…

 


 オオカミたちがやたら可愛いと思っていたのは

 私だけでしょうか?(笑)

 車の中で話すシーンが散見されましたが、

 どれもバックがバリバリCGと彷彿させていたので

 最終作では改善してもらいたいです。


 


 超ストレートに走っている恋愛映画と違って

 かなりかなりのばしてのばして進む映画なので

 その点が他作品に観られない恋愛観を潜み持っている

 そこが最大の魅力なのかと思われました。

 決してイケメンを適用している訳でもないのに

 このビッグヒットをかましているのは

 原作も素晴らしいのでしょうね。

 壮大な恋愛観というか。

 人間とヴァンパイアとの恋という、

 思いつきそうで描かれそうにない物語が

 コンピュータ・グラフィックが最大限に発揮可能な世になった現在。

 存分に描くことが出来て、それでいて自由自在に

 世界を走る登場人物たちを追うカメラワーク。

 
 なかなか小馬鹿に出来ないと思いましたね。

 観たその後は なんだよーおい って思うかもしれませんが、

 あとあとになって思い返してみると

 奥が深い、原作を読んでみよう という気になりますね。

 
 個人的には ★★★★☆☆☆☆☆☆ です。 
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   ≪ノウイング≫

 
 50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。


 ノウイング


   ※作品の内容を記しています。充分ご注意ください※ 


 確かにラストはドン引きだったけど。

 それでも良く創ったなぁ、と感心してしまった。

 個人的に 主役のニコラス・ケイジ氏は好きではありません。

 というか、周囲で好きという人はおりません。

 が、彼の作品では一番良かった、と思えた。

 
 出演されている女性に

 黒髪が多かったのは、

 まぁ、こういったホラー系映画ならでは?な演出か。

 ケイレブ演じきった子役の男の子は

 さすがな演技でしたね。

 手話のシーンが一番印象に残っています。

 


 前半・中盤で立て続けに起きる大惨事

 現実に有り得る出来事ですよね。

 特に地下鉄での脱線事故。

 先日アメリカであったばかりじゃないですか。

 観ていてツラかった面もありました。

 あまりにリアルな映像で。

 
 この映画、どこが凄いかって、

 「マトリックス」「300」の映像を創り出した

 スタジオで生まれたVFX

 それが本当に見事な作りで。

 凄かったです!ほんとに。

 口が開いてしまうほど。

 「252 生存者あり」という邦画とは

 比べ物になりませんでした。

 まぁ、かけているお金が違うから。ね。




 米国は、映画というエンターテイメントを通じて

 環境を守る事を全世界の人類へ

 知らせているのでしょう。

 
 「デイ・アフター・トゥモロー」
 

 「地球が静止する日」


 どれもそれまではせめてハッピーエンドでしたが。

 ハリウッドの大作にしては

 珍しく?悲劇で終わっちゃいましたねー。

 呆気なかったかも。

 子供2人が行ってしまった時点で

 地球が助かるかと、勝手に思い込んでいた私の

 大間違いだった。

 結局は人類は自然に勝てないのだ。

 
 あぁ、でもあーゆーラストにするしかなかったのかしら(泣)


 そこがね、勿体無くて勿体無くて。

 残念だったのかも。

 あの白いウサギさんは、

 平和の象徴かしら。
 
 上映時間としてはちょうど良かったです。

 ただせめてラストは

 「ブラインドネス」みたいなラストでも良かったのかなぁ、

 なんて。

 
 
ノウイング


 「これで終わりじゃない」

 確かに。ここから始まるのだ、と。

 新たなアダムとイヴが築く、地球でない別世界とは。

 
 ひょっとしたら、100年が経たぬ内に

 本当に起きるのかも。

 
 ぶっちゃけ、

 こういった作品こそ、宣伝文句を

  「誰も想像できない驚愕のラスト!!」
 

 とか付けてもらいたい。

 12月公開予定の「2012」とても気になります。

 
 評価⇒★★★★★★★☆☆☆
 ≪トランスフォーマー リベンジ≫

 オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコンが、新たな仲間を率い、より凶悪になって復活。ディセプティコンの新たな侵略計画は、現存するオートボットたちの総力をはるかに上回る巨大なトランスフォーマー、“デヴァステーター”やメガトロン以上に凶悪な“フォールン”を擁するものだった……。

 トランスフォーマー リベンジ


 この映画の

 率直な感想を

 端的に言え、という事であれば

 
 たった一言。 凄かった。

 
 それ以外、ありません。

 評価される方の多くの意見に 

 ただひたすら凄かった!という文字を見ました。

 まさに、その通り。

 ①から綺麗に続いているので、

 ①を観てから映画館に足を運ばれた方がベストですね。

 でも①は地上波で公開していましたよね。

 


 シャイア・ラブーフ

 サムになりきっていましたね!

 演技上手でした。

 前作に続きミーガン・フォックス

 セクシーさ増していたし。優しさもあったし。

 サムへの想いの強さに圧巻。

 
 家族愛、そして恋愛。

 オートボットたちとの友情。

 そして宿敵との戦い、政府同士のやり取り。

 
 見どころ満載、満足度200パーセントな映画。

 
 まさしく CG映画の最高峰といえる。

 
 やってくれましたね、マイケル・ベイ監督。

 


 オートボットたちが

 スクリーン左上から右下、右上から左下へ

 縦横無尽に容赦無くアクションするので

 かなり後ろの席で観ないと間違いなく酔います。

 
 またさらに、前作に増して

 ロックなサウンドのオンパレード、それにプラスして
 
 CGの鮮やかさ、細かさ、美しさが

 大変鮮明に出ている状態で

 上映時間2時間30分強かかっているので

 
 体力つけて、気持ちに余裕持って

 観に行かないと最後までもちません。。


 
 珍しく、このみかんでさえ、

 後半はあくびが出ちゃいました。。。
 
 
 仕事帰りはちょっと控えた方が良さそう??
 
 
トランスフォーマー リベンジ


 どんっな小さな物でもトランスフォームしてしまう

 オートボットたち。

 今回は何十体も出てきました。

 観ているだけで面白かったし、

 あぁ、とうっとり、感心していましたー。

 
 前作同様、のっけからのDREAM WORKS

 PARAMOUNT PICTURESのバックサウンドも

 「カシャーン カシャーン」という

 この映画独特な機械音となっていた。

 
 ほら、PARAMOUNTって無音ですから、

 あの時息を止めながら始まるのを観ているんですよね。

 私たち観客って(爆)

 神経使っているなぁと思えた。

 涙あり、笑いあり、怒りあり

 
 
 メリットばかり並べていますが、

 デメリットといえば…

 
 しつこい程蘇るオートボット

 次回は…???(笑)

 
 評価⇒⇒★★★★★★★★★☆
 
 ≪ザ・スピリット≫


 殺された後で謎の復活を遂げ、愛する街セントラル・シティを守るために犯罪者たちと戦う仮面のヒーロー、スピリット(ガブリエル・マクト)。ある夜、怪しげな取引の通報を受けて現場に向かった彼は、宿敵オクトパス(サミュエル・L・ジャクソン)と死闘を繰り広げる。後日、現場にかつての恋人がいたことを知ったスピリットは動揺し……。


 ザ・スピリット

 
 率直な感想といえば

 
 「なんなの!?」
 
 だったんですけど、

 帰りの電車で、色々と考え回してみましたが、

 なるほどーって思い直しました。

 


 この映画のみどころ、といえば

 女性陣ですね。

 
  「イマ、ハリウッドで一番セクシーな女優は?」

 
 と聞かれたら、

 個人的には間違いなく

 
 「スカーレット・ヨハンソンとエヴァ・メンデス」
 
 と答えます。

 まさにその2人が

 共演している映画!!!なんですよ?

 観ないワケないじゃないですか。

 
 せめてPG-12指定あたりくっつけて

 思いっきりセクシーに振舞って欲しかった

 というのもありますね。

 
 何せ

 スカーレット自身は

 恐らく 新境地開拓作品、となったのでは?
 
 七変化するのです。
  
 そこが本当に見所で。

 白黒である部分がほんっとじらされてる!ってカンジ。

 
 そうそう、この映画、

 白と黒が基調。

 アメコミっぽいですね、そこが。

 少し?な部分ありますが、

 別に違和感なかったですね。

 
 スカーレットの着物姿にもハート

 


 対するエヴァ・メンデス

 彼女は

 みかんがハリウッド女優の中で

 いちばん好きな女性。

 
 彼女、以前REVLONのイメージキャラクターでした。

 
    だから?と??

 彼女が使っていたカラーの化粧品を

 全て買い尽くしたみかんです。

 


 というか、主役の人、
 
 アル・パチーノ×コリン・ファレル
 
 「リクルート」に出演されていたんですね。

 覚えていないけど、

 超女好き!って顔をしていましたね。実際も(笑)

 
 


 なんといっても

 サミュエル氏の怪演っぷりが最大のみどころかなぁ。

 恐ろしいオクトパス

 ものすごかったかも。

 ラジー賞いけるかも?


 スカーレットとの曖昧な関係もまた、

 良かったです。笑えたし。

 思いっきり笑えたのは

 何と言っても

 オクトパスの部下たち

 スキンヘッドでスマイリーな彼ら。

 1人1人の名前に何か意味があったのかしら?

 名前が逐一画面に説明されていたから。

 


 全体的に統一されていない?

 と思いきや、実は1本の糸で繋がっていたらしい。

 
 最初、倒しても倒しても全く倒れないから

 どうなっているの?と思っていたけど

 そこはさすがアメコミ。

 
 さすがフランク・ミラー

 監督と脚本を兼ねていますし。

 
ザ・スピリット

 
 とりあえずスカーレットの魅力

 さらにさらに磨きがかかっていたところが

 本当に観れて良かったと思いました。

 上映時間も程良かったし。
  
 新感覚映画でした。

  
 評価⇒★★★★★★★☆☆☆
 ≪≪マックス・ペイン≫≫

 妻子を殺された刑事、マックス・ペイン(マーク・ウォールバーグ)。ただ独りで捜査を続けるマックスは、ナイトクラブで薬漬けの美女、ナターシャ(オルガ・キュリレンコ)と出会う。同じ日の夜、何者かがナターシャを惨殺。妻子とナターシャの殺害を結ぶあるひとつの共通点、“羽”のタトゥーの謎をマックスは追うが……。

マックス・ペイン


 いやー…

 
 なぜこの映画を観てしまったか?

 
 それは、

 最近までアカデミー賞授賞作品や

 ノミネート作品、

 結構ヒューマンドラマ系の作品が

 ずっと続いていたので、

 
 アクションものをぜんっぜん観ていなかったので

 気分が全く爽快でなかったので、

 本作を選んだ次第ですが…


 まぁ、要するに「直感型作品」に相当するのですが、

 いやはや、ヒドイ。

 個人的には今年ワースト入りしそうな位。

 
 全米で大人気を博したコンピュータ・ゲームの実写版、

 と言う事で、かなり期待して観に行ったのですが、

 まぁまぁ。

 
 「ザ・シューター 極大射程」×「フェイク・シティ」×「ボーンシリーズ」

 を計算して「ダイ・ハード」で割ったような作品かしら。

 妻子殺されて復讐に燃える不死身の刑事なんて、

 アメリカ大好物な映画です。

 
 「ディパーテッド」にてアカデミー賞助演男優賞に

 見事ノミネートされた

 マーク・ウォルバーグ

 ジェイソン・ボーンのマット・デイモンそっくりになってきたような。

 「ハプニング」から微妙な映画ばかり

 最近出てません?

 嫌いじゃないけど好きでもない俳優さんかも(笑)

 
 おなじみ「007 慰めの報酬」にて

 出演されたオルガ・キュリレンコ氏が出ていた。

 こーゆー役柄の方が007よりも全然似合っています。

 良いなぁ。。。。

 って思っていたところで

 あっけなくフェイド・アウト

 かなりそっけなかった。

 でも、それはそれでこの映画にとってプラスなのかしら。

 
 


 
 途中で悪魔が出現するけど、

 大した意味を持っていなかったようで。

 「コンスタンティン」の世界に入るのか!?

 
 と思いきや、そうではなかった。

 どうせならおもいきって「コンスタンティン」のような

 ワールドにしてもらいたかった気もする。

 


 ラストも想像通り。

 「ボーン・アルティメイタム」の内容のようだった。

 上映時間のわりに軽すぎなのかなぁ。

 すごく良いとおっしゃっていらっしゃる方もみえたので

 個人的には受け入れ×でした。

 残念。

 
 午後に「レッドクリフ」観て気の取り直しが出来て良かった。

マックス・ペイン



 評価⇒★★★☆☆☆☆☆☆☆
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