ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 ご無沙汰な更新となってしまって 本当に申し訳ないです。

 師走のせいか、何故かいそがしく生活している 

 今日この頃であります。。

 
 毎週日曜日は 我が家で大掃除。

 すべての場所を完璧に掃除しようとしている同居人。

 私はズボラな方なので そこまで…と思いながらも

 Tシャツ1枚な勢いで1時間以上掃除に燃えております。

 


 Yahoo!ニュースにて。

 超大人気ジャンプコミックスの「ONE PIECE」の映画が

 初日だけで4億円の収入をGETするとは。

 どうりで映画館がアホみたいに混んでいたわけだ。。

 


 いやいや、というのは さくじつの12日土曜日
 
 地元のシネコンにて 無料チケットで観たい映画があったものの。

 なんと映画館となりのゲーセンを通り越して駐車場まで並んでいた!!

 しかも1時間待ち。。

 
 冗談じゃないって。

 たしかに昨日は11月上旬の気温と気象庁は発表していたものの

 やはり午前中は寒さが残っている!

 そんな中1時間?

 並べる訳ないでしょ。

 
 


 仕方なく 電車で揺れる事10分弱。

 別のシネコンへ仕方なく足を運んだところ、

 そこではガラッガラ。

 なぁんだ、ということで。。

 
 安心して観てきたのであります。

 
 
  え? 何をって?
 

 オキマリ。

 さくじつ豪華なジャパンプレミアムが東京は六本木で行われた

 ジョニー・デップ様の「パブリック・エネミーズ」

 
 ジョニー様は確かにカッコ良かったわ。クールで。

 でも、だから何?的な内容にちょっと。

 ☆は3つ

 ジョニー様、クリスチャン・ベール、マリオン・コティヤール嬢の立派な演技力に負けた。

 


 客員はかなり入っていましたね。

 さすが我らがジョニー様。

 
 彼はどの映画に出てもその役になりきるから 凄いのである。

 それなのに いまだにアカデミー賞をGETできないのは

 協会員に拒まれているからかしら。

 羨望の的であります。。
 
 


 勿論クリスチャン・ベール氏も良かったですよん。

 役柄からかしら?痩せましたねー。

 ターミネーター時よりも数キロ痩せてる。

 マリオン氏の演技はさすがです。

 欲をいえばもっともっと深く突っ込んでほしかったわ。

 これでは「アビエイター」のようだった(なつかしー!)
 ディカプリオ氏はあんなに頑張っていたのに、

 それでも奥深くまで生きざまというものが描かれていなかった為

 ちょい残念というか、不完全燃焼だったね。

 


 2時間30分近く時間ありましたが、若干途中でzzz

 


 今年の12月はそんなに映画が盛り上がらない中、

 先述のONE PIECEは素晴らしすぎる。

 さすがニッポンのアニメだ。

 誇れますね。

 
 今日は以上で。また書きますね。

 どうぞよろしくお願い致します(>_<)
 
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   手塚治虫氏、生誕80周年作品 
 

      ≪ムウ≫
 

 16年前、ある島の島民全員が死亡した事件は政府によって隠ぺいされるが、二人の少年が奇跡的に生き延びた。その一人でエリート銀行員となった結城美智雄(玉木宏)の裏の顔は冷酷な殺人鬼で、神父となった賀来裕太郎(山田孝之)は結城を救済しようと苦悩する。そんな中、16年前の事件の鍵を握る「MW」を手にした結城は世界滅亡をもくろむ。 

MW


 とりあえず、

 観終わった後の率直な感想は

 
   (ついに日本映画もココまで来たのか)

 最初から最後まで

 脚本は、まぁ横に置いておいて。

 
 良く出来ているなぁって。

 
 「ローグアサシン」以来ですが、

 石橋凌さんがあいっかわらず体当たりで

 頑張ってました。

 
 あの非業の死を遂げた刑事さん、

 どこかで観た!!!って思っていたら

 
 「ジェネラル・ルージュの凱旋」の悪役だった人。

 
 すごく特徴あったから、すぐ思い出せました。
 
 
 個人的に石田ゆり子さんの悲劇が

 一番辛く思った。

 
 


 「問題作」まさにそのままの言葉通り。

 
 色々な評価観ていますが

 「原作にある同性愛がまったく描かれていなかった。

 観たい、とは思っていないが、無いのはどうかと」


 
 そりゃ原作と少しズレたって良いでしょう。

 
 原作を過大評価してしまうから

 映画が薄っぺらになってしまうんですよ。

 
 原作は原作、

 天才手塚氏の原作なんだから

 それに映画が勝るワケないでしょう

 
 私的に思う事は

 原作と比べすぎだって。

 映画は映画で切り離さないと。

 
 その意味で、

 この作品は良く出来ていると思いましたよ。

 
 とにかく玉木宏氏が本当に素晴らしかった!!

 
 正直、彼は好きではありませんでした。

 「ミッドナイト・イーグル」の時に

 何これ、って思っていましたが、

 今作で今までのイメージが


 180度覆されましたね。

 悪役玉木宏、あっていたわー。

 正反対の役に山田孝之。

 彼も頑張っていましたが、

 神父役というのが。

 微妙に思い始めていたけれど、

 中盤から黒服脱いで

 アクションしてましたら、

 まぁ、それはそれでと思えたのかも。

 山田氏のファンの方には

 この映画、嫌だ―!って思えてしまうのでは?

 影が薄いのは、仕方ないですね。内容上

 


 「MW」とは何だったのか

 本当の詳細は全て勿論、原作に描かれている事と

 存じますが、

 すくなくとも、現実で有り得てもおかしくない事件だなと。

 日本でなくても、どこかの国で

 実際ありそうですよね。というか、有るって。


MW


  国家の隠蔽、政府の策略、

  1つの国が起こした事件。

  
  復讐劇は永遠に続く、この命が絶えぬ限り。

  
 色々と考えさせられました。

 観ていてずっと飽きなかったです。

 玉木氏が本当に素晴らしかった。

 悪役似合いますね。ホント。

 
 オープニング、そしてエンドロール、

 オール英語で書かれていたところも、

 日本映画!って雰囲気なかったので

 良かったのかも。
 
 
 こんな悲劇、絶対あってはいけないけれど、

 それでも生じてしまった事実は目を伏せる事が出来ない。

 
 終わって明るくなりつつある映画館で

 
 「ビミョーだったな」と大声を出すのはやめましょう。

  
 もしかしたら良いと思っている人が

 いるかもしれないんだから。

 マナーです。
 
 評価⇒★★★★★★★★☆☆
   ≪天使と悪魔≫



 宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア・ヴェトラ(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。


 天使と悪魔



 念のため、

 最初に申しますが、


 この映画、公開2日目に観ています。

 感想ブログがこのように延びてしまったのは

 書く事自体、迷っていたから。

 
 賛否両論、真っ二つにわかれる映画、な感じ。


 ※ネタバレあります※
 
 原作を読んだ私。

 たった1週間で、上・中・下巻を読破しましたが、

 やっぱり本は面白かった。

 というか、凄かった。

 宗教と科学について、

 本当に細かく、歴史や現状等含めて

 書かれてあり、

 確かに上巻の半ばまでは 少しかったるかったけど、

 (上巻)後半部分から 例のスピードに乗った

 サスペンス・アクションが面白かった。

 
 だけど、正直、殺しすぎ。
 
  
 映画版で多少ハッピーエンドだったから

 その点は嬉しかった。

 
 逆に、映画の前半部分は

 原作読んでいないとわからないだろう、シーンのオンパレード。

 
 いきなり物質から描いてもムリがあるかと。。

 
 それと、ヴィットリアの同僚の死から始まるとは。

 これまたかえましたね。

 確かに祖父だの父だのって

 続いても変化ないし。

 
 


 今作の良かったところは

 そうだな、「ダ・ヴィンチ・コード」

 イミフメイ的な展開でなかった。

 ちゃんと解説があったし、

 ちゃんと本棚が壊れるシーンも描いてくれたし、

 ちゃんとヘリコプター爆破シーンまで描いてくれたし。

 
 残念だったのは

 科学のことをもっと詳しく描いてもらいたかったことと

 カメルレンゴの生い立ちをもう少し…。

 
 キャストの皆様は

 すごく良かった。

 
 「バンテージ・ポイント」

 超ダイタンに爆弾放り投げた

 超がつく美女、アィエレット・ゾラー氏が

 紅一点で輝いていました。

 めちゃくちゃ綺麗でしたね。

 ほんっとこの人好き。

 みかんの憧れの人。


 
 「バンテージ・ポイント」では

 反り返ってしまう程ビックリな役どころでしたが、

 まぁ、今回も大事な本の一部をビリッと破って

 これまたダイタンに演じちゃっていましたね。

 
天使と悪魔


 ユアン・マクレガー氏も

 良かったー。

 
 大人しい性格で。

 口数少ないけど。

 それでも骨太で。

 
 スター・ウォーズ

 アイランド

 そして 彼が二度愛したS

 
 色々な役を演じきっていて、

 さすがな俳優さんです。


天使と悪魔


 
 2時間18分とは言わずに

 2時間30分ほど上映して

 しっかり描ききって欲しかったような気もした。

 
 それでも面白かった、と思えたのは

 監督が前作での失敗を基に

 頑張って創ってくれたのかな。


 天使と、悪魔

 その意味も、描いて欲しかったなぁ。


 評価⇒★★★★★★★☆☆☆


 
〈デュプリシティ~スパイはスパイに嘘をつく〉 


以前イギリスのMI6所属の諜報員だったレイ(クライヴ・オーウェン)は、フリーランスの産業スパイに転身する。彼はニューヨークでトイレタリー用品の新興企業エクイクロム社のために、宿敵B&R社を探るスパイ・チームの一員として働いていた。そこでライバル社に潜入中の情報提供者クレア(ジュリア・ロバーツ)と接触しようと試みるが……。

デュプリシティ


 
 昨年アカデミー賞にノミネートされ、

 ティルダ・スウィントン氏が

 みごとアカデミー賞助演女優賞を獲得した作品

 「フィクサー」

 トニー・ギルロイ監督の映画。

 
 難しかった、という点もあった。

 「フィクサー」でも

 難点はあったものの、

 うむ、しっくりこない点もあった。

 せめてあらすじくらいは

 ひととおり見ておけばよかった。

 


 「ザ・バンク」クライヴ・オーウェン

 みかんの大好きな俳優さんです。

 今作では痩せましたね。
 
 相変わらずの目力は変わらずのまま。

 さすがです。

 貫禄出ています。

 
 対するヒロインの

 ジュリア・ロバーツ

 合わない合わない(汗)

 スパイって感じじゃないし
 
 優しいお母さん、という印象ばかり出ていて。

 オーラとか。

 前半はやたら巨乳ばかりカメラが注目していましたけど、

 そうは綺麗とは思えなかったなぁ。

 腰とか凄い。。。

 
 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」以来の出演作ですね。

 残念でした。

 
 ジェニファー・ガーナーとか

 ジェシカ・ビールとか

 あと


 クラリス捜査官

 名前が出てこない!

 彼女の適用とか良かったかもー。

 


 ポール・ジアマッティがまたイイ味出していました。

 でも「シューテム・アップ」で敵役…

 
 でも実際、今作でもそんなにお互いで

 話していませんでしたね。

 
 トム・ウィルキンソンはさすがの演技でした。

 出番はそんなになかったけれど

 ラストは決まっていましたし。

 


 スパイが嘘をつかれる。

 スパイが嘘をつく。

 
 ラストでダマされたのは

 へぇー!って思っていたけれど、

 急に展開するシーンとかに

 ついていけなくて。

 
 というか、

 バリュームがそもそも体内に

 残っていたせいでお腹痛かった事もアリ。

 バカだよなー。

 
 「ザ・バンク」の時もそうだったけど、

 オーウェン氏が出演する映画を観ている時の私って
 
 ハンパなく体調悪いんだよなぁ(爆)


デュプリシティ

 
  「007」シリーズのジェームズ・ボンド役に

 オファーされて断った、
 
 というウワサが流れている
  
 クライヴ・オーウェン氏。

 かっこ良さは

 年をとっても変わりません。

 
 でも会社のウラって、

 実際こうなっていそう。

 そんなウラを

 力強い脚本によって

 生み出された映画。

 
 ただそこには

 奥深さという具体性はなかったような

 レイの本当の性格とか。

 クレアの本当の想いとか。

 
 もういいや、的に愛し合っているような気がして

 ならなかった。

 残念

 しかもこれだけのキャスト適用した映画で

 5/1~5/28迄の上映だなんて

 



 評価⇒★★★★★★☆☆☆☆
 
 ≪バーン・アフター・リーディング≫


 CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)リンダ(フランシス・マクドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン・コックス(ジョン・マルコヴィッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で……。


バーン・アフター・リーディング


 多彩な俳優たちの、超豪華な映画!!!

 
 面白かった?イミフメイ??


 いろーんな意味がつまりにつまった映画だった。

 さすが、コーエン兄弟!拍手。

 


 賛否両論、意見が真っ二つに分かれる代表的映画
 
 といったところか(笑)

 個人的にはお気に入りだが、ラストが味気なかったような。

 アメリカン・ジョークが受け入れられない人は

 まず観ない方が無難。

 
 とにもかくにも、

 出演している俳優たちが皆、

 それまでの映画では絶対に表現していない演技が

 超満載で。

 超オバカキャラ度が200パーセントで。

 ブラピやマルコヴィッチのバカっぷり、

 ティルダ姉さんの怪演っぷりが

 本当に本当に見もの。

 
 それぞれの俳優たちが

 超こだわっている事。

 不倫だとか、アル中だとか、

 全身美容整形だとか。

  
 ふんだんにこだわりがあって。

 


 アホだー、って思いながら

 笑えて観てた映画。
 
 
 でも、さすがコーエン兄弟の映画

 笑いだけじゃなく、

 ブラック・ジョークだけじゃなく。

 殺しが入るもんだから、

 ヒンヤリ。

 
 それまで笑っていたシーンから

 一気に逆転。

 
 いっちばんカワイソウなキャラは

 ブラピのチャド。。。

 
 うーむ。

 「ナルニア~」での白い魔女で

 一躍有名なティルダ姉さん。

 「ベンジャミン・バトン~」

 ブラピとも共演済&

 「フィクサー」でジョージとも共演済な

 かなり横のラインで

 出てきていらっしゃる方。

 今回もシニカルな役が面白かったなぁ。

 
 フランシス氏は

 ジョエル・コーエン(兄)の奥様。

 面白かった。整形だけしか頭になくて。

 
 ジョージは相変わらずかっこ良かったわ。

 マルコヴィッチ、我を忘れて役にどっぷり

 ハマっているところがウケた。

 「チェンジリング」とは対照的。

 
 



 
 何が言いたかったのかな、と

 観て数日経って考えてみますが。

 人間の滑稽さ、かなぁ。

 要するに、人間ってやつは

 信じているようで信じていなくて、

 要するに自分がイチバンなんだって。

 
 信じられている者にも裏切られたり。

 自分が安全ってガード張っていても

 実はペラペラな透明のシートで

 すぐ破れてしまう物だったのかって。

 
 「パーフェクト・ストレンジャー」的な何かが。

 完全犯罪と思えても、他人が見ているのだ、とか。

 
 滑稽さ、それをコミカルに、
 
 かつシビアに。

 
 あと20分ほど延ばしてもらいたかったかも。


バーン・アフター・リーディング



 評価⇒★★★★★☆☆☆☆☆
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