日経平均、下落。独立記念日を迎え来週は…
☆お疲れ様ですみかんです☆
今日もパッとしなかったですねー。
日経平均。
米国相場も下げていたから、
その影響があるでしょうね。
ドル円相場も96円を挟みながら
行き来しています。
先が読めない相場は
まだまだ続きます。
恐らくしんどい経済がまだ続くのかと。
独立記念日です。
米国相場が大きく揺れ動くと良いですが。
まだ輸出企業がスッキリしないものです。
はやく安定した動きになって欲しいものです。
日経平均、1万円を持ち直したけれど
上値重いのですぐに沈んでしまいました。
来週は七夕もあるし、
綺麗に上げてもらいたいですね。
また書きます。
日経平均軟調な動き、金融株期待できるか
☆お疲れ様ですみかんです☆
少し久々な更新。
最近雨が止みませんね。
晴れてもらいたい思いはいっぱいです。。
日経平均の相場も全然晴れないですね。
米国では堅調な動きをしているのですが。
1日のダウ工業株30種平均は
前日比57ドル06セント高の8504ドル06セント。
ナスダック総合株価指数は10.68ポイント高の1845.72で終えた。
6月の米サプライマネジメント協会(ISM)景況感指数が
6か月連続の改善となっている。
ゼネラル・ミルズ、クラフト・フーズなど石油株が堅調。
インテル、マイクロソフト等ハイテク株は堅調に動くも
フォード・モーターが下落。
中国の6月の購買担当者景気指数(PMI)が改善したことを好感。
このまま上げ続けるかと思いきや
さてそうはいかないと思われる。
未だに金融株の軟調な動きと共に
まだまだ経済の動向が読めない状態ですねー。
これは困った。
まだまだわからないですね。
またブログを書きます。
明日は相場が乱高下しそうです。
少し上げそう。
6月ラストの相場は大きく上昇!だけど明日からは…
☆お疲れ様ですみかんです☆
いやー、日経平均、上げた上げた♪♪
ただこれはほぼ
完全なる「お化粧買い」でしょうね。月末だし。
29日のダウ工業株30種平均は
前日比90ドル99セント高の8529ドル38セント。
ナスダック総合株価指数は
5.84ポイント高の1844.06で終えた。
※原油先物相場の上昇を受けて、石油株が多く買われた。
S&P500種株価指数は
8.33ポイント高の927.23.
石油株のエクソンモービルやシェブロンをはじめ、
マイクロソフト、JCペニー、ステート・ストリート、
フォード・モーター、ヒューレット・パッカード、バンカメ等
幅広い銘柄に買いが多く入りました。
間違いなく
日本国内では
ドル売り円買いが突っ走ったものと思われます。
逆にアルコアやアップルが下落しています。
金融株が下げるところまで下げたので
その逆に買いが多く入り、さらに石油株の上昇、
四半期・半期末が続き、お化粧買いが入りました。
なかなかやりますね、株式相場。
だけどまだまだ不安材料が多く残っているもの。
どうせ明日からは
今日上げるところまで上げたので
利益確定の売りが入り、
不安材料がまた勃発するでしょう。
難しい。
さて、明日。
とうとう明日から7月になりますねー。
あっという間です!
まだまだ梅雨が明けないですが、
気合いでがんばりましょう!!
明日はお休みいたします。映画の日なので。
日経平均下落!金融株軒並み軟調、米国注目株
☆お疲れ様ですみかんです☆
月曜日ですね。6月もあと少し、というのに
残念ながら気合すら入らない。。。
散々なめにあうシマツ。
全くやってられない。
やってられない、というのであれば
それは今日の株式相場。
日経平均は93円安と、
これまた下落傾向。
だーけーど、
今日下げたから明日買いが入って
日経平均上げますよ。
月末だし、商いも多いだろうし。
ドルもだんだん高くなってきていますしね。
これはこれでそのままにしておきましょう。
26日、ダウ工業株30種平均は
前日比34ドル01セント安の8438ドル39セント。
ナスダック総合株価指数は8.68ポイント高の1838.22.
ナスダックが上げた理由として、
携帯情報端末(PDA)大手パームが発表した
3-5月期決算が、市場予想より大きく上回ったので。
株価も上がり、指数を支えています。
ダウが下げた理由とは
まだまだ続く米金融不安材料の多さ。
バンカメが上げてきたけど
それでも他の金融機関が下げているから。
結論から申しますと上値が重いんです。
ある一定の値まできたら下げてくるのです。
パームは大幅に上げたけれど
マイクロン・テクノロジーは下げている。
情報系が全て、という訳ではないようです。
ちなみに パームはじめ
「ブラックベリー」手がけるリサーチ・イン・モーションは上げているし。
これからの時代、
携帯電話が主流、もはや手にあって当たり前の時代なので
携帯や情報端末に関わる企業が
しばらく上げてきそうです。
が、一概にそうとも言えないので。
怖いですね。
とりあえず米国で注目株は
ジョブズCEOの健康状態が始終気になる
アップルか?
国内では
そんなアップル社製のiPhone販売を手がける
ソフトバンクか??
と、そんなこんなでまた明日書きますね。
今週水曜日は映画の日ですね。
The Reader
【愛を読むひと】
1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケル(デヴィッド・クロス)は、無期懲役の判決を受けるハンナと法廷で再会する。
ご存知、
当作品のヒロイン、ケイト・ウィンスレット氏は
昨年度のアカデミー賞主演女優賞を
この映画にて受賞されました。
個人的に思ったことは。
作品自体は美しく、儚く、切ない。
だけど芯が太いので それほど涙は出ないし。
ラストは
「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」を
髣髴させた。
同じ、同賞の主演女優賞にノミネートされた
「チェンジリング」のアンジェリーナ・ジョリー氏が
何故受賞されなかったのか。
それは恐らく
“脱いだモン勝ち”的なものか(爆)
脱ぎまくってたもんなぁ。
この物語の前半部分は
笑いが出てしまうほど
面白く脱いでいて。
マイケルが学校終わってソッコーでハンナの家に行って
まぁ、諸所あるのですが。
その点が
「マッチポイント」そっくりだった(笑)
主人公が会議遅らせて
セックスする為にソッコーで女性宅へ行く。
あぁ男の人って、みたいな思いはした。
突然の別れがあり、
そして突然の再会があり。
マイケルはハンナを救えなかった。
だからこそ、彼女の朗読者となった。
そして。
戦争と平和。
なぜ戦争は続くのか。
本当にしんどい。辛い。
裁判のケイトは
それはそれは見応えがあった。
前半部分の裸体姿も綺麗だったけど、
凛々しい女性となった。

この映画で一番気に入った点は
出演者全員の表情。
柔らかくて、でも芯は強くて。
その表情を目で追っていて
あぁ、綺麗だなぁ、と。
音楽も綺麗でした。
セリフも良かったし。
レイフ・ファインズがほんっっとうに
これでもか!というほど
ピタリと合ってましたね。
どこか悲しい、どこか切ない男性。
案の定離婚されてますし。
ちなみにこの男性
「ハリー・ポッター」シリーズでお馴染みの
“口に出してはいけない人”の役の人ですよ。
娘役の人がちょっと、と思えたような。
上映時間もちょうど良かったなぁ。
若きマイケルの人の演技もとても良かった。
はぁ。
映画ってほんっとうに良いですね。
そうそう、裁判官の男性が
淀川長治さんにソックリだったんですよ!
これにて アカデミー賞ノミネート&授賞された5作品は
全て観終わりました。
この映画、もっと早くに上映してもらいたかったですね!
評価⇒★★★★★★★★☆☆



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